2012年02月06日

冬の脱水症状 予防

冬の脱水症状を予防するには、1にも2にも水分補給です。


水道水はよくないとか、
逆にペットボトル入りミネラルウォーターの
信用性を疑問視する声などもありますが、

脱水症状を予防したいのであれば、そのような
瑣末な事にこだわって水を飲まないのでは本末転倒です。

おしっこが近くなるからといって、
水分補給を控えてしまう方もいますが、
それでは老廃物を体に溜め込んでしまうことになります。

詳しくは後日記事にしますが、実際のところ、
ほとんどの人は水分摂取量が足りていないのです。

1日2リットル以上の、十分な水分を取るようにしていれば、
最初は尿の回数も量も増えますが、しばらくのうちに
低下していた腎機能が回復して、尿の量も回数も落ち着いてきます。

脱水症状の予防をしたいのであれば、
冬に限らず、まずは水分補給です。
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posted by 脱水対策 at 13:50| Comment(0) | 冬の脱水症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

猫の脱水症状

人間と同じように、
猫や犬などのペットも脱水症状を起こします。

体重に占める水分量の割合も、
水分と一緒に電解質も失われることも、
人間となんら変わりがありません。

「のどが渇いた」とか、「くるしい」とか、

言葉で訴えることができない分、
飼い主が気を使ってあげる必要があります。

ネコは犬に比べて、あまり水を飲みません。
老廃物をたっぷりと含んだ濃いオシッコを少しだけするのが、
それが健康なネコのあり方です。

逆に、その分だけ脱水を起こしていることに
気づかれにくいのかもしれません。

一転して水を大量に飲むようになると、
脱水症状をおこしている証拠です。
腎臓の水分調節機能がこわれて、
尿の量がどんどん増えているのです。

脱水症を起こす原因となる病気などはいろいろありますが、
いつもと様子が違って、「何かおかしい。」と思ったら、
お医者さんへ連れて行ってあげてください。
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2012年01月19日

赤ちゃんの脱水症状

赤ちゃんの、体重に占める水分の割合は80%です。
大人に比べてが非常に大きいですね。

脱水症状といえば夏場を想定しやすいのですが、
ある聞き取り調査によると、脱水症を起こした乳幼児が
最も多い月は「2月」です。(25.7%)
次いで、「1月」の20.8%、「8月」は20.4%となっています。

冬の脱水症状でも触れたように、見た目では汗をかいていないので
油断していたというのがその大きな理由でしょう。

赤ちゃんが脱水症状になると、まず最初に唇が乾いて
皮膚がかさかさになってきます。続いて、
泣き声が弱々しくなりぐったりしてきます。
この段階で気がついて挙げてください。

おしっこの量や回数が減って、息遣いが苦しそうになると
かなり症状が進んでいます。嘔吐や下痢等が出た場合は
すぐに小児科で診療を受けてください。。

posted by 脱水対策 at 23:17| Comment(0) | 赤ちゃんの脱水症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする